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PEEK冠を含めた新しいリーフレット

大臼歯クラウンの材料についてのリーフレットを製作しました。


大臼歯リーフレットの表面


大臼歯クラウンリーフレット
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近年治療に使用できる歯科材料が非常なペースで増加しています。これはCAD/CAMに備わっている、金属からプラスチック、セラミックまで幅広い材料の加工が出来る、という性質に由来しており、メーカーが新たに物性や色調など高付加価値の材料を開発するたびに、次々と臨床の現場に投入されてきます。


ここでクローズアップされてくるのが「材料の専門家」としての歯科技工士の役割です。大臼歯クラウンについて言えば、今回のPEEK冠の登場によって主な保険材料でも4種、自費材料に至ってはメーカーの製品ごとの特長を含めるならば、数えきれないほどの選択肢があります。これでは何が適切であるのか、迷いが生じるのは当然のことと思われます。

そこで普段からこれらの材料を、メーカーの垣根を越えてよく触っている歯科技工士に聞けばよくわかる、ということかスワデンタルへの問い合わせの内容の大半が補綴物のデザインと、材料の選択に関してです。


そこで少しでもチェアサイドでの材料選択の助けとなるようにPEEK冠を含めたリーフレットを製作しました。入用の場合は最寄りの弊社営業まで申し付け下さい。



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