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地元紙に弊社の記事が掲載されました

  • 執筆者の写真: 昌生 千葉
    昌生 千葉
  • 2025年8月17日
  • 読了時間: 1分

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以下、掲載記事全文です。


「市内トップ規模の歯科技工所」


歯科医院から依頼を受け義歯や被せ物などの製作を行う歯科技工所「株式会社スワデンタル」が6月上旬、延床面積2320平方メートルに及ぶ新社屋に移転した。


これまでよりも広く見通しのよい空間で、地域からの要望に一層応えられる環境が整った。37台の加工機が並び、市内で1番の規模を誇る。


朝倉桂一代表取締役は社内の「ハード」部分の整備だけでなく、若い世代の教育に注力している。


同社の社員約100人のうち、半分以上を20~30代が占めている。

「失敗してもいい。学べばいいし。失敗しないと冒険できない。失敗した社員を怒ったら遠慮しちゃうでしょう」と朝倉代表。


若い世代の歯科技工士をめざしてもらおうと、デジタル化や機械化にも熱心だ。「歯科技工士は昔は「汚い」「きつい」というイメージがあって、歯科技工士離れが問題になっている。会社自体が変わっていかないと」。


社内にはパソコンが並び、スタッフたちがマウスを操作しながら作業している。

朝倉代表は「歯科技工士に憧れを持ってもらえれば業界のためにもなる。目先のことよりも将来を見据えていく」と力強く話した。


■さがみはら中央区版/NO.1776 2025年(令和7年)7月3日(木)号より


 
 
 

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